‘金利’ タグのついている投稿

教育(きょういく)ローンは信用金庫の金利優遇を利用する

2008 年 12 月 16 日 火曜日

子供の教育費についてどうしていますか?
幼稚園から中学校までなら何とかなるかもしれませんが、大学まで行くとなるとちょっと心配ですよね。
子供が何人もいるとなると、その金額はとてつもないものになってしまうでしょう。
しかし、大学に行けるくらいの費用は用意しておいてあげたいものです。
教育費が将来足りなくなってしまわないために、子供が生まれたら、お金を借りることを考えてみましょう。

教育費を教育(きょういく)ローンで借りるというのも一つの方法です。
教育(きょういく)ローンには公共機関の教育(きょういく)ローンと民間金融機関の教育(きょういく)ローンがあります。
公共機関の教育(きょういく)ローンは低金利で是非利用したいものですが、融資を受けるのに年収の上限などの条件があります。
民間金融機関の教育(きょういく)ローンは、大手都市銀行だけではなく、地方銀行や信用金庫も比較の対象にしてみましょう。

みなさんは普段、信用金庫を利用していますか?
信用金庫は地域性があり、その地区に住んでいる方、勤務または営業している方が利用できる金融機関です。
融資は原則として会員に限定されますが、会員以外が利用できないというわけではありません。

各地の信用金庫によって、金利や融資条件が変わります。
店頭でパンフレットを手に入れたり、問い合わせてみましょう。
また、受験・入学シーズンになると、金利優遇キャンペーンなどを行っています。
金利優遇は是非利用したいものです。
埼玉県信用金庫を例にしますと、平成19年10月1日から平成20年4月30日までの期間に教育(きょういく)ローンを申し込むと、店頭表示金利より年2.4%の優遇金利で融資を受けることができます。

店頭金利は、平成19年12月現在で年5.250%です。
ここから2.4%優遇されるので、2.850%になります。
この差は結構大きいですね。
ただし、これは変動型金利になります。
変動型金利は年2回、金利が見直されます。
それによって、返済額がかなり変わってくる可能性がありますので、返済期間をなるべく短くすると良いでしょう。

融資資格や融資内容は信用金庫によって違いますが、埼玉県信用金庫では以下の通りです。
・満20歳以上の方
・勤続年数(営業年数)が2年以上の方で、安定した収入が継続して見込める方
・社団法人しんきん保証基金の保証が受けられる方
・信用金庫の会員になれる方

なお、担保と保証人は不要です。

融資金は入学金や授業料、教材費、下宿代以外にも、受験費用や受験旅費にも使うことができます。
融資金額は1万円単位で1万円以上500万円までです。
融資機関は6ヶ月単位で10年以内です。
子供の卒業予定月まで、金利返済のみにし、元金返済を据え置くことができます。

みずほ銀行の無担保型教育(きょういく)ローン

2008 年 12 月 15 日 月曜日

子供に掛かる教育費は1人1,000万円とも言います。
子供が大学まで進学することが決まっているのなら、早いうちに資金を貯める必要がありますね。
家計をやりくりして捻出できれば良いですが、限られた収入の中では限度があります。
奨学金やこども保険という手もありますが、教育(きょういく)ローンを利用することを検討してみましょう。
教育(きょういく)ローンは国の教育(きょういく)ローンという低金利で便利なものがありますが、民間の金融機関でも金利優遇などをしていますので、比較してみてください。

日本の3大メガバンクの1つ、みずほ銀行の教育(きょういく)ローンをご紹介します。

みずほ銀行の教育(きょういく)ローンは無担保型です。

無担保型の教育(きょういく)ローンの融資を受けるには、以下の条件があります。
・借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満で、完済時の年齢が満71歳未満の方
・勤続年数(営業年数)が2年以上の方
・前年度税込年収(個人事業主は申告所得)が200万円以上で安定かつ継続した収入の見込める方

融資金額は1万円単位で、10万円から300万円以内です。
融資期間は6ヶ月以上10年以内です。
返済方法は元利金等返済ですが、ボーナス併用返済もできます。
子供の在学中は金利のみを支払い、元金返済を据え置きすることもできます。
保証人はいりませんが、みずほ銀行所定の保証会社の保証が必要です。

金利は、変動金利方式と固定金利方式から選べます。
2007年12月中の借入分ですと、変動金利方式は5.275%、固定金利方式の金利は6.600%です。
変動金利の金利は、毎年4月1日と10月1日のみずほ銀行所定の短期プライムレートを基準として、年2回見直しを行います。

2007年12月3日から2008年5月30日まで、みずほ銀行教育(きょういく)ローンの金利優遇キャンペーンをしています。
この期間中に無担保型教育(きょういく)ローンの借り入れをした場合、優遇金利が利用できます。
店頭表示金利より、年1.5%優遇になります。
借り入れをするなら、是非この期間中に行いましょう。

みずほ銀行の教育(きょういく)ローンには、不動産担保型もあります。
不動産担保型は、自宅を担保に1年単位で1年以上最長25年、1万円単位で50万円から3,000万円まで借り入れができます。
みずほ銀行所定の団体信用生命保険への加入と、保証会社の保証を受けることが必要です。
なお、不動産担保型は金利優遇キャンペーンの対象外になります。

りそな銀行の教育(きょういく)ローン

2008 年 12 月 13 日 土曜日

教育(きょういく)ローンを選ぶには、なるべく金利が低い公的ローンを選べればよいのですが、利用条件に合わなければ利用することができません。
民間の金融機関の教育(きょういく)ローンは、たいてい無担保で連帯保証人が必要ありません。
また、受験・入学シーズンに、金利優遇キャンペーンを行っている金融機関が多くありますので、これを利用すると低金利で借りることができます。

大手銀行の1つ、りそな銀行の教育(きょういく)ローンは無担保で変動型金利です。

融資を受けられる方の条件は以下の通りです。
・借入時に満20歳以上満66歳以下で、完済時に満75歳未満の方
・前年の税込み年収が200万円以上の方
・勤続年数、または営業年数が1年以上の方

融資金は幼稚園以上の教育費に使うことができます。
融資金額は1万円単位で、10万円から最大300万円以内です。
返済期間は1年単位で10年以内です。
子供の在学中の元金返済の据え置きができます。
返済方法は、毎月の元利金等返済とボーナス併用返済とができます。
連帯保証人は必要ありませんが、りそな銀行所定の保証会社の保証を受けることになります。
また、団体信用生命保険の加入が必要です。
団体信用生命保険の加入料はりそな銀行が負担します。
金利は年5.375%です。
(平成19年12月現在)
他の大手銀行と比べると、少し金利が高めです。

また、りそなグループの1つ、埼玉りそな銀行では、平成19年11月1日から平成20年4月30日までの間、教育(きょういく)ローンの金利優遇キャンペーンを行っています。
この期間に借り入れの申し込みをすると、金利が年2.875%と、通常金利の1.5%の優遇を受けることができます。
お申し込みはインターネットでもできます。
このようなキャンペーンを是非利用すると良いでしょう。