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幼稚園からの教育費は銀行系の教育(きょういく)ローンを利用する

2009 年 1 月 6 日 火曜日

子供を育てるのにかかる養育費は家計に重くのしかかります。
なかでも、教育費は、進学の方向によってかなり変わってきてしまいます。
子供一人に掛かる金額は最低1,000万円、掛ければ3,000万円とも言われています。
公立の学校に通うのか、私立の学校に通うのかでも、金額はかなり変わってきます。
今の時代、大学に進学するのは一般的になってきました。
国公立の大学に行ければ、学費は少しは楽かもしれませんが、その為の塾通いの費用も馬鹿になりませんね。
最低でも大学に進学できるくらいの学費は用意してあげたいものです。

銀行などの各金融機関では、教育(きょういく)ローンを扱っていますので、それを利用することを考えてみてはいかがでしょう。
大抵が無担保ですし、保証人もいりません。
(保証人が要らない代わりに、銀行が指定する保証会社の保証が必要になります)
有担保型を扱っている銀行もあります。
有担保型ですと、金利が低めになり、融資額が大きく、融資期間が長くなります。
ただし、有担保型は申し込みから融資までに少し時間がかかります。

審査の対象は、年収、職業、勤続年数、他の借入があるかないか、過去のローンの返済状況などです。
パート・アルバイトの職業では残念ながら融資を受けるのは難しいようです。

銀行系の教育(きょういく)ローンの融資金を使える学費は、幼稚園から大学までの教育費や、受験費用、留学費用まで幅広く対象になっています。
また、融資金は保護者のみならず、本人のスキルアップのために使えるものもあります。
融資額の上限はだいたい300万円から500万円くらいです。
返済期間は5年から10年くらいですが、たいていの教育(きょういく)ローンは子供の在学期間中は金利返済のみにして元金返済を据え置くことができます。
金利は固定型金利と変動型金利が選べるものや、最初から変動型金利と決まっているものがあります。
銀行によって違いますので、比較サイトなどを利用し、いろいろ比較してみるとよいでしょう。

三井住友銀行の教育(きょういく)ローン

2008 年 12 月 29 日 月曜日

教育(きょういく)ローンは各金融機関では必ず扱っています。
日本の三大メガバンクの1つ、三井住友銀行の教育(きょういく)ローンは有担保型があるのが特徴です。
普段の生活の中で、三井住友銀行をメインバンクとして利用しているのなら、教育(きょういく)ローンも三井住友銀行を検討してみましょう。
三井住友銀行の無担保型の教育(きょういく)ローンは、資金額は、1万円単位で10万円から最大300万円までです。
融資期間は1ヶ月単位で、6ヶ月から14年です。

また、有担保型の融資金額は10万円単位で、50万円から3,000万円です。
期間は1ヶ月単位で1年から30年です。
有担保型になると、金額も期間も大きくなりますね。

金利はどちらも変更型金利の融資になります。
有担保型が3.375%、無担保型が、4.875%です。(2007年12月15日現在)
三井住友銀行の金利は、他のメガバンクに比べて少し低めです。
変更型金利ですと、返済している間に金利が高くなってしまうリスクがあります。
返済期間が短く済むように計画すると、リスクを減らすことができるでしょう。

返済方法は、どちらも元利金等返済になります。
子供の在学中に金利返済のみを行い、卒業後に元金返済を行う据え置きもできます。
親子リレー返済ができますので、親の老後の蓄えを心配しなくて済みますね。
ただし、変更型金利ですので、あまり据え置きを長くしてしまうと、金利が高くなってしまうリスクがあることを覚えておきましょう。

連帯保証人は不要ですが、三井住友銀行指定の団体信用生命保険に加入が必要です。
その保険料は三井住友銀行が負担します。

また、三井住友銀行では、住宅ローンを利用していて、住宅ローンの返済が1年以上ある方に、教育(きょういく)ローンの金利を優遇する特典をつけています。
「ライフイベントローン」という商品で、融資金の使い道は自由です。
金利は変動型金利で、年3.375%と低金利です。
各大手銀行は、このような特典をつけることで、ローン利用者の囲い込みをしているようです。

三菱東京UFJ銀行の教育(きょういく)ローン

2008 年 12 月 18 日 木曜日

子供に掛かる教育費は1人1,000万円とも言います。
子供が大学まで進学することが決まっているのなら、早いうちに資金を貯める必要がありますね。
家計をやりくりして捻出できれば良いですが、限られた収入の中では限度があります。
教育(きょういく)ローンを探すなら、まず、奨学金や公的ローンを検討することから始めましょう。
しかし、それらの条件を満たしていない、また、その融資金額では足りないということでしたら、お使いのメインバンクの教育(きょういく)ローンを検討してみましょう。

日本の3大メガバンクの1つ、三菱東京UFJ銀行の教育(きょういく)ローンをご紹介します。
三菱東京UFJ銀行の教育(きょういく)ローンは無担保型です。
幼稚園から使えますので、早いうちから教育資金を用意することができます。
融資を受けるには、以下の条件があります。
・借入時の年齢が満20歳以上で、完済時の年齢が満70歳以下の方
・三菱東京UFJ銀行所定の保証会社の保証を受けられる方
・勤続年数(自営の方は営業年数)1年以上の方
・前年度税込年収(個人事業主は申告所得)が200万円以上の方
・団体信用生命保険に加入できる方(保険料は銀行負担)

融資金額は1万円単位で、10万円から300万円以内です。
融資期間は、6ヶ月単位で1年以上10年以内です。
子供の在学中は金利のみを支払い、元金返済を据え置きすることもできます。
保証人はいりません。
返済方法は元利金等返済ですが、ボーナス併用返済もできます。
金利は、変動金利方式と固定金利方式から選べます。
2007年12月中の借入分ですと、変動金利方式は4.875%、固定金利方式の金利は6.625%です。
変動金利の金利は、毎年4月1日と10月1日の三菱東京UFJ銀行所定の短期プライムレートを基準として、年2回見直しを行います。

みずほ銀行の無担保型教育(きょういく)ローン

2008 年 12 月 15 日 月曜日

子供に掛かる教育費は1人1,000万円とも言います。
子供が大学まで進学することが決まっているのなら、早いうちに資金を貯める必要がありますね。
家計をやりくりして捻出できれば良いですが、限られた収入の中では限度があります。
奨学金やこども保険という手もありますが、教育(きょういく)ローンを利用することを検討してみましょう。
教育(きょういく)ローンは国の教育(きょういく)ローンという低金利で便利なものがありますが、民間の金融機関でも金利優遇などをしていますので、比較してみてください。

日本の3大メガバンクの1つ、みずほ銀行の教育(きょういく)ローンをご紹介します。

みずほ銀行の教育(きょういく)ローンは無担保型です。

無担保型の教育(きょういく)ローンの融資を受けるには、以下の条件があります。
・借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満で、完済時の年齢が満71歳未満の方
・勤続年数(営業年数)が2年以上の方
・前年度税込年収(個人事業主は申告所得)が200万円以上で安定かつ継続した収入の見込める方

融資金額は1万円単位で、10万円から300万円以内です。
融資期間は6ヶ月以上10年以内です。
返済方法は元利金等返済ですが、ボーナス併用返済もできます。
子供の在学中は金利のみを支払い、元金返済を据え置きすることもできます。
保証人はいりませんが、みずほ銀行所定の保証会社の保証が必要です。

金利は、変動金利方式と固定金利方式から選べます。
2007年12月中の借入分ですと、変動金利方式は5.275%、固定金利方式の金利は6.600%です。
変動金利の金利は、毎年4月1日と10月1日のみずほ銀行所定の短期プライムレートを基準として、年2回見直しを行います。

2007年12月3日から2008年5月30日まで、みずほ銀行教育(きょういく)ローンの金利優遇キャンペーンをしています。
この期間中に無担保型教育(きょういく)ローンの借り入れをした場合、優遇金利が利用できます。
店頭表示金利より、年1.5%優遇になります。
借り入れをするなら、是非この期間中に行いましょう。

みずほ銀行の教育(きょういく)ローンには、不動産担保型もあります。
不動産担保型は、自宅を担保に1年単位で1年以上最長25年、1万円単位で50万円から3,000万円まで借り入れができます。
みずほ銀行所定の団体信用生命保険への加入と、保証会社の保証を受けることが必要です。
なお、不動産担保型は金利優遇キャンペーンの対象外になります。

りそな銀行の教育(きょういく)ローン

2008 年 12 月 13 日 土曜日

教育(きょういく)ローンを選ぶには、なるべく金利が低い公的ローンを選べればよいのですが、利用条件に合わなければ利用することができません。
民間の金融機関の教育(きょういく)ローンは、たいてい無担保で連帯保証人が必要ありません。
また、受験・入学シーズンに、金利優遇キャンペーンを行っている金融機関が多くありますので、これを利用すると低金利で借りることができます。

大手銀行の1つ、りそな銀行の教育(きょういく)ローンは無担保で変動型金利です。

融資を受けられる方の条件は以下の通りです。
・借入時に満20歳以上満66歳以下で、完済時に満75歳未満の方
・前年の税込み年収が200万円以上の方
・勤続年数、または営業年数が1年以上の方

融資金は幼稚園以上の教育費に使うことができます。
融資金額は1万円単位で、10万円から最大300万円以内です。
返済期間は1年単位で10年以内です。
子供の在学中の元金返済の据え置きができます。
返済方法は、毎月の元利金等返済とボーナス併用返済とができます。
連帯保証人は必要ありませんが、りそな銀行所定の保証会社の保証を受けることになります。
また、団体信用生命保険の加入が必要です。
団体信用生命保険の加入料はりそな銀行が負担します。
金利は年5.375%です。
(平成19年12月現在)
他の大手銀行と比べると、少し金利が高めです。

また、りそなグループの1つ、埼玉りそな銀行では、平成19年11月1日から平成20年4月30日までの間、教育(きょういく)ローンの金利優遇キャンペーンを行っています。
この期間に借り入れの申し込みをすると、金利が年2.875%と、通常金利の1.5%の優遇を受けることができます。
お申し込みはインターネットでもできます。
このようなキャンペーンを是非利用すると良いでしょう。