‘教育(きょういく)ローン’ カテゴリーのアーカイブ
2008 年 12 月 22 日 月曜日
野茂にイチロー、松井に松坂。
日本のプロ野球界で活躍していた選手たちが、次々に大リーグへと移籍していっています。
日本でも野球はできるし、収入だって充分あるはずなのに、あえて渡米する理由。
それは、自分の実力を試したい!というチャレンジ精神です。
スケールや目的はまったく違うかもしれませんが、留学を希望する人たちも同じような気持ちからでしょう。
ただ、留学希望者と、イチローや松井とは絶対的に異なる現実的大きな問題があります。
松井や松坂は、いわば野球界の最優秀生。
大リーグの球団側が大金を払ってでも招き入れたい実力の持ち主たちです。
が、留学希望者はそうは行きません。
お金を払ってもらうどころか、すべての資金を自分たちで準備しなければ留学は実現しません。
留学をするには、国内での進学にはない様々な障壁があります。
こと金銭面に限ってみても、入学金や学費のほかに、渡航費や滞在費などが別にかかってきます。
教育(きょういく)ローンは、国内進学以上に予算が必要となる留学にも利用できます。
公的な教育(きょういく)ローンも条件を満たせば200万円までの融資を受けることができます。
が、就学ビザを取得できる留学、というのが前提で、かつ、就学期間6ヶ月以上という条件があります。
ちょっとホームステイしてみたい、とかワーキングホリデーでの留学、ボランティア留学には使えません。
また、国内の高校以上の学校のほとんどは公的教育(きょういく)ローンの対象になっていますが、留学となると話は変わってきます。
対象外の学校も多くあるので、事前に調べておかなければなりません。
また、留学先での生活費は公的教育(きょういく)ローンの使用目的対象外となっているので、別途用意が必要です。
生活費は現金で用意をしておくか、民間の金融機関の教育(きょういく)ローンやフリーローンを利用するのも手です。
タグ:ホームステイ, 対象外, 教育(きょういく)ローン, 条件, 留学
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2008 年 12 月 21 日 日曜日
条件のハードルの高い奨学金制度や公的教育(きょういく)ローンは利用できなかったけれど、少しでも学費を自分で負担して親の負担を軽くしたい!!
そう考えていらっしゃる学生さんもたくさんいらっしゃるでしょう。
授業料を何とかしようとバイトにばかり精を出し、本業である学問の方がおざなりになってしまっては本末転倒。
とはいえ、高い入学金を支払うほどバイト代を貯めてはいないし、教育(きょういく)ローンは親の名義でしか借りられないし・・・。
そんな親思いの学生さんにぜひ検討していただきたい返済方法があります。
ひとつは元金据置返済。
これは、在学中はその名称どおり元金の返済は据置いて、利息部分のみの返済。
卒業後(金融機関によっては成人後)に元金部分もあわせて返済していくという返済方法です。
これなら在学期間中、がむしゃらにバイトをしなくても充分返済金を稼ぐことはできますし、卒業後はお給料の一部から返済していくことができます。
とはいえ、これは返済方法の一選択肢なので、ほかの教育(きょういく)ローン同様、融資対象者は保護者の方になります。
はじめは固い意志で親御さんに返済していたものの、時の経過とともに当初の意志も薄れて・・・ということになる可能性も無きにしも非ず。
意志の持続に少し自信が持てない方は、「親子リレー返済」という方法もあります。
卒業して安定した収入が得られるようになったら、教育(きょういく)ローンの名義を自分名義に変更することができるのです。
こうなると自分の借金になりますから、意志云々といっていられなくなりますものね。
在学中は、お勉強を第一に、ほかにも在学中にしか体験できないことがたくさんあります。
それはお金には替えられないものですし、充実した学生生活を送ってくれることこそが何よりの親孝行です。
でも、負担できる範囲で学費を返済していけば、ご両親の喜びはひとしおかもしれません。
タグ:利息, 学生, 教育(きょういく)ローン, 自己負担, 返済
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2008 年 12 月 20 日 土曜日
教育費を家計でまかないきれない現実が見えてきたとき思いつくのが、教育(きょういく)ローンと奨学金。
教育(きょういく)ローンは、名前にローンとついているだけに、借りた金額に利子をつけて返済していくシステムだ、というのは容易に想像できます。
では、奨学金はどうなんでしょうか?
なんとなく、奨学金、というとどこかの団体が学費を免除してくれる制度のようなイメージがありますが、実際のところはどうなんでしょう?
一口に奨学金といっても、多種多様。
公的なものから各自治体や民間企業が運営するもの、学校が独自に設けているものなど、実に3000以上の奨学金制度があるといわれています。
まず、もっともポピュラーところで、日本学生支援機構が取扱っている奨学金制度。
無利息の第一種奨学金と、利息付の第二種奨学金の二つの制度を設けています。
どちらも経済的に困難である、ということが基準になってきますが、第一種の方が学力に関する基準が高くなっています。
ただ、第一種にしても無利息ではありますが、返済の義務はあります。
学費を免除してくれるような奨学金はどこが取扱っているのでしょう?
成績優秀な学生が在籍してくれることでプラスになるのは、学校本体です。
ですから、学費は学校側で負担しますから是非我が校に、と招きいれる形で学費免除の奨学金制度を行っているのは、学校です。
ただ、すべての学校で学費免除の奨学金制度を設けているわけではないので事前に調べておく必要があります。
また、相当額の学費を一部、場合によってはすべて免除してくれるわけですから、それに見合った実績がなければいけません。
それも受験シーズンに入ってからの成績結果だけではなく、少なくとも高校3年間優秀な成績を修め続けていなければなりません。
一朝一夕の努力で学費免除は、やはり甘い考えのようです。
たとえ学費免除とまではいかなくても、教育(きょういく)ローンより金利が低めに設定されている奨学金制度。
教育(きょういく)ローンを検討する前に、まず調べておきたい制度です。
タグ:免除, 奨学金, 学力, 教育(きょういく)ローン, 経済理由
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2008 年 12 月 19 日 金曜日
子どもの進学費用が家計ではまかないきれず、我が家は教育(きょういく)ローンを利用。
事前に教育費を準備できなかった私って、親としてどうなの・・・?
ローンに頼る、ということは少なからず後ろめたい気持ちがある方もいらっしゃるでしょう。
実際にどういった方が教育(きょういく)ローンを利用しているかのデータがあるので、ここにご紹介してみたいと思います。
国民生活金融公庫が行っているデータなので、いわゆる「国の教育(きょういく)ローン」の利用者データです。
もっとも利用者の多い教育(きょういく)ローンが、国の教育(きょういく)ローンでしょうから、教育(きょういく)ローン利用者の現状を知るには充分なデータだと思われます。
このデータによると、最も一般的な教育(きょういく)ローン利用者は以下のようになります。
・子どもは2人の4人家族。
・一家の稼ぎ手であるお父さんは50歳。
・お母さんのパート代も含めて、世帯の年収は約650万円。
・教育(きょういく)ローンは子どもの大学進学のために利用。
どうですか?この年代では極平均的な年収の、極一般的な家族構成の、極々普通の10000件以上のご家庭で利用されているんです。
そして、教育(きょういく)ローンを利用したからといって、教育費は家計で充分まかないきれているかといえば、そうでもないようです。
家族旅行を控えたり、外食や衣類の購入を抑えたりして何とか教育費を捻出している家庭が6割以上です。
お子さん自身にアルバイトをしてもらって、教育費をまかなっている家庭も半数近くあります。
教育費をまかなうというのは、どこの家庭でもとても負担が大きく、教育(きょういく)ローンを利用したりして何とか切り抜けている。
これが今の日本の極一般的な姿のようですね。
タグ:データ, 利用者, 学費, 教育(きょういく)ローン, 進学
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2008 年 12 月 18 日 木曜日
子供に掛かる教育費は1人1,000万円とも言います。
子供が大学まで進学することが決まっているのなら、早いうちに資金を貯める必要がありますね。
家計をやりくりして捻出できれば良いですが、限られた収入の中では限度があります。
教育(きょういく)ローンを探すなら、まず、奨学金や公的ローンを検討することから始めましょう。
しかし、それらの条件を満たしていない、また、その融資金額では足りないということでしたら、お使いのメインバンクの教育(きょういく)ローンを検討してみましょう。
日本の3大メガバンクの1つ、三菱東京UFJ銀行の教育(きょういく)ローンをご紹介します。
三菱東京UFJ銀行の教育(きょういく)ローンは無担保型です。
幼稚園から使えますので、早いうちから教育資金を用意することができます。
融資を受けるには、以下の条件があります。
・借入時の年齢が満20歳以上で、完済時の年齢が満70歳以下の方
・三菱東京UFJ銀行所定の保証会社の保証を受けられる方
・勤続年数(自営の方は営業年数)1年以上の方
・前年度税込年収(個人事業主は申告所得)が200万円以上の方
・団体信用生命保険に加入できる方(保険料は銀行負担)
融資金額は1万円単位で、10万円から300万円以内です。
融資期間は、6ヶ月単位で1年以上10年以内です。
子供の在学中は金利のみを支払い、元金返済を据え置きすることもできます。
保証人はいりません。
返済方法は元利金等返済ですが、ボーナス併用返済もできます。
金利は、変動金利方式と固定金利方式から選べます。
2007年12月中の借入分ですと、変動金利方式は4.875%、固定金利方式の金利は6.625%です。
変動金利の金利は、毎年4月1日と10月1日の三菱東京UFJ銀行所定の短期プライムレートを基準として、年2回見直しを行います。
タグ:三菱東京UFJ銀行, 変動型, 教育(きょういく)ローン, 無担保, 金利
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2008 年 12 月 17 日 水曜日
家計から教育費を捻出するのが難しくなったら、教育(きょういく)ローンを利用することを考えてみましょう。
教育(きょういく)ローンは公的機関のものと、民間金融機関のものとがあります。
銀行、信用組合、JAバンクなどの各金融機関で扱っています。
できれば公的機関の「国の教育(きょういく)ローン」が利用できれば良いのですが、条件に当てはまらなければ融資を受けられません。
JA(農協)の組合員の方であれば、JAバンクの教育(きょういく)ローンを利用しましょう。
各地域のJAバンクによって、融資内容が多少異なりますが、大体以下の通りです。
融資を受ける資格は、申し込み時満20歳以上で、完済時満71歳未満であること、前年度年収が150万円以上であること、勤続年数が1年以上でJA地区内に1年以上移住していること等です。
JAの教育(きょういく)ローンは最大500万円までの融資を受けることができます。
融資金は高校、大学、専門学校などの、入学金、授業料、下宿代など教育費のいろいろな事に利用できます。
融資期間は6ヶ月単位で7年以内ですが、据え置き期間を含めて、最長14年以内です。
在学中に元金の返済を据え置くことができます。
金利は、各地域のJAバンクにより変わりますので、店頭で確認してください。
金利は変動型金利か固定型金利かを選びます。
返済期間が短ければ変動型にすると良いでしょう。
融資には保証人は必要ありません。
担保も必要ありませんが、JAバンクが指定する保証期間の保証を受けることが必要です。
JAバンクでは、9月から翌年3月くらいの間の受験・入学シーズンに、教育(きょういく)ローンのキャンペーンを行っています。
キャンペーン期間中であれば金利が安く融資を受けることができますので、この時期に申し込んだ方が良いでしょう。
また、子供の数によって金利の優遇が受けられる場合もあります。
タグ:教育(きょういく)ローン, 組合, 農協, 金利, JAバンク
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2008 年 12 月 16 日 火曜日
子供の教育費についてどうしていますか?
幼稚園から中学校までなら何とかなるかもしれませんが、大学まで行くとなるとちょっと心配ですよね。
子供が何人もいるとなると、その金額はとてつもないものになってしまうでしょう。
しかし、大学に行けるくらいの費用は用意しておいてあげたいものです。
教育費が将来足りなくなってしまわないために、子供が生まれたら、お金を借りることを考えてみましょう。
教育費を教育(きょういく)ローンで借りるというのも一つの方法です。
教育(きょういく)ローンには公共機関の教育(きょういく)ローンと民間金融機関の教育(きょういく)ローンがあります。
公共機関の教育(きょういく)ローンは低金利で是非利用したいものですが、融資を受けるのに年収の上限などの条件があります。
民間金融機関の教育(きょういく)ローンは、大手都市銀行だけではなく、地方銀行や信用金庫も比較の対象にしてみましょう。
みなさんは普段、信用金庫を利用していますか?
信用金庫は地域性があり、その地区に住んでいる方、勤務または営業している方が利用できる金融機関です。
融資は原則として会員に限定されますが、会員以外が利用できないというわけではありません。
各地の信用金庫によって、金利や融資条件が変わります。
店頭でパンフレットを手に入れたり、問い合わせてみましょう。
また、受験・入学シーズンになると、金利優遇キャンペーンなどを行っています。
金利優遇は是非利用したいものです。
埼玉県信用金庫を例にしますと、平成19年10月1日から平成20年4月30日までの期間に教育(きょういく)ローンを申し込むと、店頭表示金利より年2.4%の優遇金利で融資を受けることができます。
店頭金利は、平成19年12月現在で年5.250%です。
ここから2.4%優遇されるので、2.850%になります。
この差は結構大きいですね。
ただし、これは変動型金利になります。
変動型金利は年2回、金利が見直されます。
それによって、返済額がかなり変わってくる可能性がありますので、返済期間をなるべく短くすると良いでしょう。
融資資格や融資内容は信用金庫によって違いますが、埼玉県信用金庫では以下の通りです。
・満20歳以上の方
・勤続年数(営業年数)が2年以上の方で、安定した収入が継続して見込める方
・社団法人しんきん保証基金の保証が受けられる方
・信用金庫の会員になれる方
なお、担保と保証人は不要です。
融資金は入学金や授業料、教材費、下宿代以外にも、受験費用や受験旅費にも使うことができます。
融資金額は1万円単位で1万円以上500万円までです。
融資機関は6ヶ月単位で10年以内です。
子供の卒業予定月まで、金利返済のみにし、元金返済を据え置くことができます。
タグ:しんきん, 信用金庫, 教育(きょういく)ローン, 融資条件, 金利
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2008 年 12 月 15 日 月曜日
子供に掛かる教育費は1人1,000万円とも言います。
子供が大学まで進学することが決まっているのなら、早いうちに資金を貯める必要がありますね。
家計をやりくりして捻出できれば良いですが、限られた収入の中では限度があります。
奨学金やこども保険という手もありますが、教育(きょういく)ローンを利用することを検討してみましょう。
教育(きょういく)ローンは国の教育(きょういく)ローンという低金利で便利なものがありますが、民間の金融機関でも金利優遇などをしていますので、比較してみてください。
日本の3大メガバンクの1つ、みずほ銀行の教育(きょういく)ローンをご紹介します。
みずほ銀行の教育(きょういく)ローンは無担保型です。
無担保型の教育(きょういく)ローンの融資を受けるには、以下の条件があります。
・借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満で、完済時の年齢が満71歳未満の方
・勤続年数(営業年数)が2年以上の方
・前年度税込年収(個人事業主は申告所得)が200万円以上で安定かつ継続した収入の見込める方
融資金額は1万円単位で、10万円から300万円以内です。
融資期間は6ヶ月以上10年以内です。
返済方法は元利金等返済ですが、ボーナス併用返済もできます。
子供の在学中は金利のみを支払い、元金返済を据え置きすることもできます。
保証人はいりませんが、みずほ銀行所定の保証会社の保証が必要です。
金利は、変動金利方式と固定金利方式から選べます。
2007年12月中の借入分ですと、変動金利方式は5.275%、固定金利方式の金利は6.600%です。
変動金利の金利は、毎年4月1日と10月1日のみずほ銀行所定の短期プライムレートを基準として、年2回見直しを行います。
2007年12月3日から2008年5月30日まで、みずほ銀行教育(きょういく)ローンの金利優遇キャンペーンをしています。
この期間中に無担保型教育(きょういく)ローンの借り入れをした場合、優遇金利が利用できます。
店頭表示金利より、年1.5%優遇になります。
借り入れをするなら、是非この期間中に行いましょう。
みずほ銀行の教育(きょういく)ローンには、不動産担保型もあります。
不動産担保型は、自宅を担保に1年単位で1年以上最長25年、1万円単位で50万円から3,000万円まで借り入れができます。
みずほ銀行所定の団体信用生命保険への加入と、保証会社の保証を受けることが必要です。
なお、不動産担保型は金利優遇キャンペーンの対象外になります。
タグ:みずほ銀行, キャンペーン, 教育(きょういく)ローン, 無担保, 金利
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2008 年 12 月 14 日 日曜日
教育(きょういく)ローンを検討する時、国の教育(きょういく)ローンや、各金融機関を比較することになりますが、損害保険会社の損保ジャパンにも教育(きょういく)ローンがあります。
損保ジャパンの教育(きょういく)ローンは「NET教育(きょういく)ローン」と言います。
E300、E100、E50の3種類で、それぞれ融資内容が違います。
来店は不要で、インターネットで申し込みができます。
融資資格は、借り入れ時に満20歳以上で、完済時に満60歳以下であることと、原則として勤続年数が3年以上の正社員であることです。
また、それぞれ年収の条件があります。
E50では、前年の税込み年収が300万円以上であること、E100では400万円以上であること、E300では700万円以上であることです。
自営業、会社代表者、契約社員派遣社員、パート・アルバイトの職業の方は残念ながら申し込むことはできません。
融資金が使える学校は、小学校から大学・大学院、専門学校などのほとんどの学校が対象です。
海外留学の資金にも利用できます。
子供の教育資金だけでなく、自分のスキルアップの資金にも使えます。
融資金額は、E50は1万円単位で50万円から300万円、E100は100万円から300万円、E300は300万円から500万円です。
融資期間は1年単位で1年から5年です。
返済方法は元利金等返済です。
金利は固定型金利で、E50は年4.2%、E100は年3.9%、E300は年3.6%です。
保証料は込みになっています。
損保ジャパンの教育(きょういく)ローンには、担保は必要ありません。
連帯保証人は原則として必要ありませんが、必要になる場合もあります。
タグ:固定型金利, 担保, 損保ジャパン, 教育(きょういく)ローン, 融資
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2008 年 12 月 13 日 土曜日
教育(きょういく)ローンを選ぶには、なるべく金利が低い公的ローンを選べればよいのですが、利用条件に合わなければ利用することができません。
民間の金融機関の教育(きょういく)ローンは、たいてい無担保で連帯保証人が必要ありません。
また、受験・入学シーズンに、金利優遇キャンペーンを行っている金融機関が多くありますので、これを利用すると低金利で借りることができます。
大手銀行の1つ、りそな銀行の教育(きょういく)ローンは無担保で変動型金利です。
融資を受けられる方の条件は以下の通りです。
・借入時に満20歳以上満66歳以下で、完済時に満75歳未満の方
・前年の税込み年収が200万円以上の方
・勤続年数、または営業年数が1年以上の方
融資金は幼稚園以上の教育費に使うことができます。
融資金額は1万円単位で、10万円から最大300万円以内です。
返済期間は1年単位で10年以内です。
子供の在学中の元金返済の据え置きができます。
返済方法は、毎月の元利金等返済とボーナス併用返済とができます。
連帯保証人は必要ありませんが、りそな銀行所定の保証会社の保証を受けることになります。
また、団体信用生命保険の加入が必要です。
団体信用生命保険の加入料はりそな銀行が負担します。
金利は年5.375%です。
(平成19年12月現在)
他の大手銀行と比べると、少し金利が高めです。
また、りそなグループの1つ、埼玉りそな銀行では、平成19年11月1日から平成20年4月30日までの間、教育(きょういく)ローンの金利優遇キャンペーンを行っています。
この期間に借り入れの申し込みをすると、金利が年2.875%と、通常金利の1.5%の優遇を受けることができます。
お申し込みはインターネットでもできます。
このようなキャンペーンを是非利用すると良いでしょう。
タグ:りそな銀行, キャンペーン, 教育(きょういく)ローン, 無担保, 金利
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