‘教育(きょういく)ローン’ カテゴリーのアーカイブ
2009 年 1 月 1 日 木曜日
今や子供の教育は幼稚園や、幼稚園に入る前から力をいれる時代になりました。
親が裕福であれば、いくらでも子供に教育費をかけてあげたいものですが、現代の一般的なサラリーマンは収入が増える見込みもないのが現実です。
せめて、子供が大学への進学を希望した時に大丈夫なようにはしておきたいものです。
子供がどのような進路を進んでいくのかは小さいうちには分かりませんが、子供1人につき最低でも1,000万円はかかると言われています。
教育費が家計を切りつめても捻出できない場合は、教育(きょういく)ローンを利用すると良いでしょう。
教育(きょういく)ローンは金融機関でしたら大体扱っています。
銀行などの各金融機関では、受験・入学シーズンになると、教育(きょういく)ローンの金利優遇キャンペーンを行います。
だいたい、通常の1.5%くらいの優遇をしてくれますので、借り入れるのでしたらキャンペーンの時期にすると良いでしょう。
民間の金融機関でしたら借りるお金の使い道は幼稚園からになりますので、小さいうちから英才教育をなどと考えているご家庭には検討してみてはいかがでしょう。
また、銀行系の金融機関では、住宅ローンを利用している方に、教育(きょういく)ローンなどの他のローンの金利優遇を実施しているところがあります。
住宅ローンを利用しているのでしたら、その銀行に問い合わせてみるのも良いでしょう。
金利優遇キャンペーン期間中に低金利で借りても、変動型金利の場合は年2回金利の見直しがあります。
返しているうちに、金利が高くなってしまうリスクがありますので、覚えておいてください。
ほとんどの教育(きょういく)ローンは元金返済を子供の在学中に据え置くことができます。
子供が卒業してから、子供に返済を手伝ってもらうこともできるのです。
しかし、あまり返済期間が長くなってしまうと、金利が変わって結果的に多く返すことにもなりますので、返済期間はなるべく短い方がよいでしょう。
親ばかりが悩まないで、子供とよく相談してみましょう。
老後の資金がなくなってしまったなんてことのないように、お金の計画をしっかり建てましょう。
タグ:キャンペーン, 低金利, 変動金利, 教育(きょういく)ローン, 金利優遇
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2008 年 12 月 31 日 水曜日
子供の教育にかかるお金は年々増える一方で、サラリーマンの収入は増える見込みがなかなかないのが現実です。
家計を切りつめるだけでは足りない教育費をどうやって用意すれば良いでしょう。
教育資金をつくる一つの手段として、教育(きょういく)ローンがあります。
教育(きょういく)ローンは金融機関でしたら、だいたい扱っています。
また、会社に勤めている方でしたら、利用できるかもしれないお得な教育(きょういく)ローンがあります。
がくゆうローンをご存じですか?
がくゆうローンとは、財形貯蓄をしている方に、財形貯蓄の残高に応じて進学資金、就学資金を融資してくれる制度です。
財形貯蓄は、サラリーマンの方が、毎月の給料から天引きで積み立てる「勤労者財形形成貯蓄」(通称「財形貯蓄」)と言われるものです。
これは、勤務先の企業がこの制度を導入している場合にのみ加入することができるので、勤務先に確認してみましょう。
がくゆうローンの正式名称は「財形教育融資」といいます。
取り扱いは独立行政法人雇用・能力開発機構です。
融資の対象になる学校は、高等学校、高等専門学校、短期大学、大学、大学院、専門学校など、ほとんどの学校です。
海外の学校も対象になっていますので、留学費用にも使えます。
融資の対象となる資金は、入学金や就学にかかる学費の他にも、受験料や受験のためにかかる旅費にも使えて、とても便利です。
融資額は、財形貯蓄の残高の5倍以内になります。
10万円以上450万円までの実際の所要額以内です。
金利は平成19年12月現在、固定金利で年2.53%です。
返済期間は10年以内です。
連帯保証人が1人以上、もしくは、保証会社の保証が必要です。
お申し込みは、借入申込書を業務取扱店の表示がある金融機関か都道府県センターで入手して記入の上、必要書類を揃えて申し込みます。
申込先は業務取扱店で大丈夫です。
タグ:がくゆうローン, 教育(きょういく)ローン, 融資, 財形貯蓄, 金利
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2008 年 12 月 30 日 火曜日
最近は少子化でも、子供の養育に掛かるお金が家計の上で大きな負担となっています。
子供に掛かる費用は教育費の他にもいろいろありますが、やっぱり一番は教育に掛かる費用です。
教育費は年々増える一方で、これから先、各家庭の家計を圧迫することが予想されます。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学とすべて公立に通ったとしても、1人1,000万円かかると言われています。
子供が私立の学校に行きたいとか、留学したいなんてことになったら、もう家計を切りつめるだけでは追いつきません。
現実的に、お金がかかる一方なのに、サラリーマン家庭の収入は増えてはいません。
でも、子供の将来のために、大学進学までの費用はなんとか用意したいですよね。
教育(きょういく)ローンを借りるという方法もありますが、「こども保険」と呼ばれる学資保険があります。
こども保険は各保険会社で扱っています。
子供の進学時期に合わせて祝い金などが支払われるなど、家計に嬉しいこともあります。
また、保険ですので、保護者と子供の両方の保障がついています。
こども保険は、貯蓄の目的と保障の目的と両方につかえますが、残念ながら現在では低金利で、それほどの貯蓄にはなりません。
商品によって戻ってくる額が変わりますので、いろいろ比較して検討してみましょう。
こども保険でも教育費が足りない場合は、教育(きょういく)ローンを利用するなど、他にもいろいろ方法はあります。
大学以上の学費でしたら、奨学金を利用すると良いでしょう。
教育(きょういく)ローンは「国の教育(きょういく)ローン」が低金利でお得ですが、使えるのは高校以上になります。
民間の金融機関の教育(きょういく)ローンでしたら、幼稚園から使うことができます。
タグ:こども保険, 保障, 奨学金, 教育(きょういく)ローン, 貯蓄
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2008 年 12 月 29 日 月曜日
教育(きょういく)ローンは各金融機関では必ず扱っています。
日本の三大メガバンクの1つ、三井住友銀行の教育(きょういく)ローンは有担保型があるのが特徴です。
普段の生活の中で、三井住友銀行をメインバンクとして利用しているのなら、教育(きょういく)ローンも三井住友銀行を検討してみましょう。
三井住友銀行の無担保型の教育(きょういく)ローンは、資金額は、1万円単位で10万円から最大300万円までです。
融資期間は1ヶ月単位で、6ヶ月から14年です。
また、有担保型の融資金額は10万円単位で、50万円から3,000万円です。
期間は1ヶ月単位で1年から30年です。
有担保型になると、金額も期間も大きくなりますね。
金利はどちらも変更型金利の融資になります。
有担保型が3.375%、無担保型が、4.875%です。(2007年12月15日現在)
三井住友銀行の金利は、他のメガバンクに比べて少し低めです。
変更型金利ですと、返済している間に金利が高くなってしまうリスクがあります。
返済期間が短く済むように計画すると、リスクを減らすことができるでしょう。
返済方法は、どちらも元利金等返済になります。
子供の在学中に金利返済のみを行い、卒業後に元金返済を行う据え置きもできます。
親子リレー返済ができますので、親の老後の蓄えを心配しなくて済みますね。
ただし、変更型金利ですので、あまり据え置きを長くしてしまうと、金利が高くなってしまうリスクがあることを覚えておきましょう。
連帯保証人は不要ですが、三井住友銀行指定の団体信用生命保険に加入が必要です。
その保険料は三井住友銀行が負担します。
また、三井住友銀行では、住宅ローンを利用していて、住宅ローンの返済が1年以上ある方に、教育(きょういく)ローンの金利を優遇する特典をつけています。
「ライフイベントローン」という商品で、融資金の使い道は自由です。
金利は変動型金利で、年3.375%と低金利です。
各大手銀行は、このような特典をつけることで、ローン利用者の囲い込みをしているようです。
タグ:三井住友銀行, 変動型, 教育(きょういく)ローン, 無担保, 金利
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2008 年 12 月 28 日 日曜日
大学へ進学される年齢のお子さんをお持ちの親御さん方は、世間でいう「働き盛り」の年代の方が多いはず。
仕事も脂がのっている分、収入もピークに達している時期といえるかもしれません。
そして、そろそろ老後のことについて計画していかなければいけない時期にも達してきています。
かわいい子どものため、大学進学時用に蓄えているまとまった資金もあることでしょう。
教育(きょういく)ローンに頼らなくてもいいようにこのときのためにコツコツ貯めてきたんだから、と、なんのためらいもなく使ってしまうその前に。
今、世間を騒がせている「年金問題」。
年金がもらえるかどうか、という問題以前の管理体制が危ぶまれているこのご時勢。
また、会社のために身を粉にして働いても、退職金は減る一方。
自分たちが老後を迎える将来、今よりは信頼できる国や会社になっていて欲しいという希望はあるものの、あまりあてにはできません。
となると、老後の資金はある程度自分たちで、という覚悟と準備が必要になってきます。
大金である大学資金を現金でポーンと支払ってしまえば、親としての役目を果たした達成感はあるでしょう。
でも、現金は残りません・・・。
現金で準備できるのだから、と教育(きょういく)ローンには頼らないのも手ですが、この時期にしか使えない超低金利の教育(きょういく)ローンです。
万が一、老後に資金不足になってお金を借りようと思っても、低金利の「老後ローン」などというものは存在しません。
だったら、ここは少し教育(きょういく)ローン、という手段を使って現金は手元に残しておくのも一考の価値有り、ではないでしょうか?
お子様の進学を機に、一度家族の将来計画を今一度話し合われてもよいのかもしれません。
タグ:大学, 学費, 教育(きょういく)ローン, 融資, 貯蓄
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2008 年 12 月 27 日 土曜日
早いもので2007年も残すところあとわずか。
年が明けると、センター試験をはじめとする受験シーズンの到来です。
この冬受験をされるお子さんをお持ちの親御さんにとっても勝負の時期といえるでしょう。
お子さんの努力の甲斐あって、晴れて合格!!となったとき、避けては通れない現実的なもの。
そのひとつに、「入学資金」「授業料」など、学費という莫大な出費があります。
こと大学に関して言えば、国公立の4年制大学でさえ、初年度には100万円近くの学費が必要になります。
教育費には、一人1,000万円かかる、とよく耳にしますが、その半分の500万円は大学4年間での費用だとか。
4年で500万円ということは、単純に考えて年間125万円。
まして兄弟が重なって大学に入ることになれば人数に応じて2倍・3倍となるわけです。
学部によって、また自宅外通学ともなれば一人暮らしをはじめるための資金もプラスされてきますから、その額は相当なものです。
こうなると、どんなに真面目にコツコツ貯蓄をしていたとしても、教育(きょういく)ローンに頼らざるを得ない状況も充分に考えられます。
親が子どもの教育費を負担してやれることは、親としては理想かもしれません。
でも、今の時代、終身雇用の崩壊、長年続く不況、年金に対する不安などを考えると、気持ちはあってもそこまでしてやれないのも現実です。
教育(きょういく)ローンで何とか学費をまかなえる状況であっても、お子さんには家計の現状を伝え協力し合っても良いのではないでしょうか?
バイト代で少しずつでも教育(きょういく)ローン返済の協力をしてもらうなり、社会人になってから出世払いをしてもらったり。
自分は莫大な学費をかけて大学に通っているんだ、という自覚をもつことで、密度の高い大学生活を送ることができるかもしれません。
親だからと気負わずに、お子さんとじっくり話し合いましょう。
タグ:大学, 学費, 教育(きょういく)ローン, 教育費, 負担
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2008 年 12 月 26 日 金曜日
教育(きょういく)ローンは大きく分けると、国が行っているものと、民間の金融機関がおこなっているものの2つに分けられます。
ここでは、国が行っている教育(きょういく)ローンについてご説明していきましょう。
国の教育(きょういく)ローンはさらに3つに分けられます。
政府系金融機関である国民生活金融公庫が行う、「教育一般貸付」。
郵便局が行う、「郵貯教育貸付」。
国民年金・厚生年金の加入者を対象にしている、「年金教育貸付」。
それぞれに融資を受けるための条件が設けられていますが、条件を満たせば3つすべての融資を受けることもできます。
では、それぞれの条件と貸付限度額を見ていきましょう。
まず、もっとも多くの方が利用でき、かつ融資限度額の高いのが「教育一般貸付」です。
年収990万円以下(自営業者は770万円以下)で、対象となっている学校に通う子の保護者であれば利用できます。
対象となっている学校、とありますが、ほとんどの学校が対象となっているので、年収条件さえクリアできれば大丈夫でしょう。
条件がゆるい割に融資限度額は大きく、200万円となっています。
次に利用できそうなのが「年金教育貸付」です。
年金加入期間が10年以上で、かつ利用申込前2年間で未納期間がなく、かつ教育一般貸付と同様の年収以下というのが条件です。
融資限度額は学生一人につき、国民年金加入者は50万円、厚生年金加入者だと100万円となっています。
利用対象者は限られますが、唯一所得制限がないのが「郵貯教育貸付」です。
教育積立郵便貯金の預金者が利用でき、貯金残高の範囲内で200万円まで借りられます。
民間の金融機関が行う教育(きょういく)ローンに比べ、条件のハードルは多少高めですが、その分金利は低いので、まずは国の教育(きょういく)ローンから当たってみましょう。
タグ:国, 国民生活金融公庫, 年金, 教育(きょういく)ローン, 郵便局
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2008 年 12 月 25 日 木曜日
国の教育(きょういく)ローンは、金利は低く、しかも固定金利。
条件さえ合えばぜひ利用したいものですが、収入制限等で利用できない方もいます。
また、幼少期からのお受験がメジャーになりつつある昨今。
高校以上でしか利用できない国の教育(きょういく)ローンでは間に合わない、と悲鳴をあげている方もいらっしゃるでしょう。
そんな時、うまく利用したいのが民間の金融機関が取扱っている教育(きょういく)ローンです。
公的な教育(きょういく)ローンに比べ、金利は高くなってしまいますが、融資条件のハードルが低い分、利用しやすくなります。
融資金額や条件は各金融機関によって異なりますが、民間の教育(きょういく)ローンの大きな特徴は、小学校や幼稚園から利用できるということ。
ほかにも融資限度額が300万~500万円くらいと高めに設定されていたり、お子さんが社会人になったときに残りの返済を引継ぐシステムがあったりもします。
利用しやすい分、高めの金利がネックになってきますが、シーズンになると金利優遇キャンペーンを行う金融機関が多くありますので要チェック。
また、不動産などを担保に入れる、有担保型の教育(きょういく)ローンを選択すれば、その分金利は低めに抑えることもできます。
金融機関によって、それぞれに特徴を出している民間の教育(きょういく)ローン。
金利は固定か変動か、返済期間はどれくらいか、繰上返済は可能か・・・etcなどは事前に調べておきたい項目です。
かわいいお子さんのため、ついついがんばりすぎてしまいがちですが、何より大切なのは、背伸びをしすぎず、自分たちの返済能力を再確認した上で利用するということですね。
タグ:幼少期, 教育(きょういく)ローン, 民間, 金利, 限度額
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2008 年 12 月 24 日 水曜日
「教育費」というと、具体的に何に使う費用を想像されますか?
授業料、入学金、教科書代、塾や習い事の月謝・・・etc
一言で教育費といっても、その使用目的は様々。
だからこそ、子ども一人を育て上げるにはお金がかかるんですよねぇ。
そんな教育費の問題を少しでも解消できるように、と設けられた教育(きょういく)ローン。
「でも、学校の入学金や授業料のためにしか教育(きょういく)ローンは利用できないんでしょ?」
と思っている方も多いはず。
ですが、よくよく調べてみると、教育(きょういく)ローンはいろいろな使用目的で使えるローンなんです。
例えば受験料。
国公立ならそうでもないですが、私立ともなると受験料といえども額はそれなりになってきます。
遠方の学校で受験会場が地方に設けられていない場合は交通費や宿泊代もかかってきます。
それが1校だけでなく、3校、4校・・・となってくるとその費用も侮れません。
そういった、交通費や宿泊費も含めた受験費用も教育(きょういく)ローンの使用目的の項目に入っています。
また、晴れて合格!とはならなかった場合にも、別の形で入学金や授業料が必要になってくることがあります。
来年こそは、と予備校に通うケースです。
予備校は、言ってみれば「私立」なので、ともすれば希望の国公立大学の年間授業料より高額なこともあります。
この予備校にかかる費用も、教育(きょういく)ローンでカバーできるんです。
教育(きょういく)ローンは、「教育にはいろんな分野で何かとお金がかかる」ということをきちんと踏まえて設けられているんですね。
タグ:予備校, 使用目的, 受験料, 教育(きょういく)ローン, 教育費
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2008 年 12 月 23 日 火曜日
「教育」という言葉を辞書で調べると、「他人に対して、意図的な働きかけを行うことによって、その人間を望ましい方向へ変化させること。」とあります。
教育とは、親が子に、教師が生徒に、師匠が弟子にといったように、一般的に上の立場に立つ人が、こうなって欲しいという願いをこめて未熟な人に行う行為です。
教育(きょういく)ローンの「教育」も例外ではなく、基本的には学費を必要とする学生本人が対象ではなく、その学生の保護者への融資となっています。
でも、日本で大学に入学する年齢は18歳以上。
法律的には20歳未満なので大人ではありませんが、もう自分のことは自分で考えて行動できる年齢になっていますよね。
学生の保護者対象である教育(きょういく)ローンに対して、学生本人が対象となる「学生ローン」というのがあるのをご存知ですか?
今のところ日本では、この学生ローン、消費者金融のみが使用している名称です。
日本での学生ローンとは、学生でも、バイトをしていてある程度の稼ぎがあれば返済能力がある、とみなしてクレジットカードを作ることができる、ということ。
でも、海外では違ってきます。
消費者金融に限らず、民間の大手銀行だけでなく、公的機関の学生ローンもあるくらい、広く普及しています。
日本で、自分の学費のために、学生本人が対象となっている貸与制度のことは、「奨学金」と呼びます。
が、海外では、この奨学金のことも「学生ローン」と呼んでいるのです。
日本では親が「教育(きょういく)ローン」で学費をまかない、学生本人は「学生ローン」でお買い物。
海外では、自分の学費を自分で何とかするための「学生ローン」。
なんとなく、海外の学生たちの自立した精神を感じてしまうのは私だけでしょうか・・・。
タグ:クレジットカード, 学生, 学生ローン, 学費, 教育(きょういく)ローン
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