2008 年 11 月 3 日

インターエデュ サピックス流行に思う・・・

カテゴリー: インターエデュ サピックス — admin @ 5:40 PM

近頃ではインターエデュなどでサピックスに関する情報を目にする機会が非常に増えています。
サピックスの学習指導方法などに対する相談や質問の他、サピックスと他の進学塾との比較が多いようです。
サピックスでよく話題になるのが、塾の教材プリントの量。
あまりに多くて全てを処理するのは大変という話です。
何とか選び分けようとしても、優先するのはどれか、重要なのはどれか、といった選別や見極めがかなり難しいと言われているのです。
最近は、これらの選別や見極めのためにサピックスと合わせて、個別指導や家庭教師も流行っているとか・・・。
塾のための塾とは実に驚くべき話です。
しかしネットでは、個別指導や家庭教師を合わせることで成績アップといった体験談も数多く見受けられます。
少子化により一人の子供に対してかけるお金が多くなったことや勝ち組負け組み、学歴社会といった言葉の氾濫が“お受験”をより加熱させているのでしょう。
すぐに切れる・片付けられない・挨拶ができない・跳び箱が飛べない・骨折しやすい・・・。子供達の危機ともいえる時代です。
間違いなくお受験も大事です。
しかし、小学生としてやるべきことを家庭でしっかりと身につけさせることが何よりも大切であると考える昨今です。

2008 年 10 月 27 日

インターエデュ サピックス小学部

カテゴリー: インターエデュ サピックス — admin @ 10:24 PM

進学塾として有名なサピックスには、小学校1年生からのコースもあります。
インターエデュで検索してみましょう。
様々な情報が出てきますよ。
「そんなに小さい頃から進学塾?」と驚かれる方もいらっしゃいますが、学習意欲がドンドン湧いてくる内容が中心となっています。
子供の「なぜ?どうして?」という疑問を大事にしているSAPIX。
“サピックス劇場”と言われる知的体験イベントでは、子供たちが持つ知的好奇心を引き出しながら学習が進みます。
今年の夏の「サピックス劇場」では、小学校低学年の親子が空気や音・星などについて、楽しみながら学びました。
初めに興味を持つ→体験する→感じてみる→感性を学ぶ、このようにして学ぶことへの意欲と理解力は生まれるのでしょう。
けれども、自然に対する興味や好奇心などは家庭でも存分に養われるものでしょう
家庭で指導する場合に「何をしたら良いのか分からない」または「思い通りにならない」といった経験はありませんか?普段から子供にとって興味津々の会話をしている家庭では、他人の力を借りなくとも感性は立派に育つと思うのですが・・・。
もしも子供の能力を伸ばす鍵がこの辺りにあるなら、サピックスの力を借りるのも一つの方法かもしれませんね。

2008 年 10 月 4 日

インターエデュ サピックスにライバルはいるのか?

カテゴリー: インターエデュ サピックス — admin @ 10:54 AM

中学を受験する際には「三大模試」が存在するとインターエデュでは言っています。
●首都圏模試(首都圏模試センター) 受験者数:約10,000人 ●日能研公開模擬試験(日能研) 受験者数:約15,000人 ●合不合判定テスト(四谷大塚) 受験者数:約15,000人 以上は、首都圏に住む中学受験者のほとんどが受験するといわれる三大模試です。
サピックスの模試は、これらの三大模試には入っていませんね。
サピックスの模試は、難関と言われる中学へ圧倒的な人数の合格者を輩出していますがいかがでしょうか?確かに他の模試に比べると歴史は浅いでしょう。
しかし、案外大きな決め所かもしれませんよ。
そんなサピックスのライバルと言われているのが四谷大塚と日能研です。
受験生の合格を目指して頑張る塾同志が“ライバル”というのもどのようなものかと・・・。
しかし、塾の経営も生徒さんが居て成り立つもの。
ビジネスとしては仕様がないのでしょう。
しっかりとしたカリキュラムやテキストが売りの日能研に対し、毎回の授業でテキストを配る「サピックス」。
大量に配られるプリントは、整理するのも大変なほどの量だそうです。
“予習重視の四谷大塚”に対し“復習重視のサピックス”また“システムの日能研”に対し“講師のカリスマ性が売りのサピックス”と塾も千差万別です。
塾選びは何を基準に考えると良いのでしょう?
親御さんも頭を抱えるところですね。

2008 年 9 月 18 日

インターエデュのサピックスっていうクラスって何?

カテゴリー: インターエデュ サピックス — admin @ 10:32 PM

インターエデュのホームページからサピックスにいってみたのは、サピックスについて知りたいことがあったからです。
サピックスでは一般の進学コースとして、小学部・中学部のほかNEXUSという中高一貫校に通う子供のためのコースを設けています。
有名な私立中学や国立中学の合格を目指す子供は中学部での学習となります。
NEXUSというクラスでは、中高6年一貫校に通学している中学1?3年生を対象に、少人数制で学校生活を大事にしながら、確実に6年後の大学受験に向けての学習を支援してくれます。
しかしながら、受験で中学に入学した直後から大学受験の勉強を開始するとは驚きですね。
なんとなく可哀想な気もするのですが・・・。 小1から小4を対象にした通信教育のピグマキッズくらぶは、記述力や思考力に重点を置くサピックスの小学校低学年指導の技術がギュッと詰められた内容になっているそうです。
親子で楽しみながら学ぶ独自の方法です。
帰国子女や在外子女を対象としたコース国際部では、帰国子女の高校受験を支援しています。
ヨーロッパやアメリカ・オーストラリア・東南アジアでの海外講演会や海外添削指導も行なっています。
サピックスは「普通受験などの一般受験から帰国子女受験まで、全てを総括したご指導をお約束します」と、受験生を持つ親にとって本当に心強い味方なのです。

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