インターエデュ 中学受験での心構えについて
中学受験のサイトを見ていて、“女子御三家”“男子御三家”という面白い言葉を発見しました。
人気・レベル共に高い中学3校の呼び名ということです。
女子御三家は女子学院・桜陰・雙葉、男子御三家は麻布・開成・武蔵のことだそうです。
これらの特徴はエスカレート式ではなく、将来、大学受験の際の合格率の高さだと思うのですが、昔からあるこの表現をおもしろいと感じていました。
この場合の合格率とは、きっと東京大学への合格を意味するのだろうと思います。
各々の学校に合格するためには、それ相応の対策があるようなので、教育現場からのアドバイスを見るときは興味津々です。
それに対し反論する人もいれば様々な意見も飛び交い、なかなか面白いものです。
インターエデュには、隅々まで役立つ情報が満載です。
しかしながら、受験で中学入学を目指すには、親も子もたいへんな努力が必要だということを改めて感じました。
合格する子がいれば、不幸にも不合格となる子もいるのです。
そのときにしっかりと受け止め、前進して行く人間力を養うこともとても大切なことだと思います。