インターエデュ サピックス流行に思う・・・
近頃ではインターエデュなどでサピックスに関する情報を目にする機会が非常に増えています。
サピックスの学習指導方法などに対する相談や質問の他、サピックスと他の進学塾との比較が多いようです。
サピックスでよく話題になるのが、塾の教材プリントの量。
あまりに多くて全てを処理するのは大変という話です。
何とか選び分けようとしても、優先するのはどれか、重要なのはどれか、といった選別や見極めがかなり難しいと言われているのです。
最近は、これらの選別や見極めのためにサピックスと合わせて、個別指導や家庭教師も流行っているとか・・・。
塾のための塾とは実に驚くべき話です。
しかしネットでは、個別指導や家庭教師を合わせることで成績アップといった体験談も数多く見受けられます。
少子化により一人の子供に対してかけるお金が多くなったことや勝ち組負け組み、学歴社会といった言葉の氾濫が“お受験”をより加熱させているのでしょう。
すぐに切れる・片付けられない・挨拶ができない・跳び箱が飛べない・骨折しやすい・・・。子供達の危機ともいえる時代です。
間違いなくお受験も大事です。
しかし、小学生としてやるべきことを家庭でしっかりと身につけさせることが何よりも大切であると考える昨今です。